fete cafe @ 自由が丘

 

週末の自由が丘はとても賑やか。久しぶりによく晴れた日曜日なので、いつもよりさらに人出が多い気がする。

今日は南口の遊歩道をぶらぶら歩いて、お昼を食べにいくことにしよう。

混み合った中心街の一画を抜けて、お店の数も少し減ってきたあたり、お目あての「fete cafe」は佇んでいる。

 

小さなアプローチのよく手入れされたグリーン、手作り感溢れる白壁が素敵。テーブルとベンチもあるから、外で食べるのもいいかも。

扉や窓を開け放った店内からちいさく音楽が聞こえる。

なんだかのどかな雰囲気でいい感じです。

こちらのお店では、11時から閉店の夕方5時までずっと同じメニューが食べられるそう。ランチタイムが遅い私には助かります。

チョイスは2種類で、

「fete cafeごはん」か「気まぐれプレート」。今日の気まぐれプレートはグリーンカレーとのこと。

初めて来たお店なので、看板メニューの「fete cafeごはん」をいただきましょう。

大きな木製のプレートに盛り合わせられた「fete cafeごはん」。。

メインのおかず「鶏肉の塩麹焼き」の他にいくつかのお惣菜、それから有機栽培の玄米。

玄米以外の食材も、安心できるものを使い、できる限り手作りできるものはお店で作っているのだそう。。

豆皿まで駆使して少しずつ可愛く盛り付けてある。何から食べようかな。。

もやしと昆布のナムル。珍しい組み合わせではないかしら?それから、さつまいもとジャガイモの大葉ジェノベーゼソース。さつまいもとジャガイモを同時にいただくのも珍しいかも。。

お豆腐にちょこんと乗った甘味噌もきっと手作りですね。

玄米もしっとりと炊きあがっているし。チキンは塩麹でマリネしてあるからやわらかい!

それから、サラダのドレッシングが美味しかったので伺うと、自家製のレモン酢を使ったドレッシングなのだそう。

実はfete cafeでは、たくさんの自家製果実酢を作っている。棚には美しい色の果実酢の瓶がたくさん並んでいて、購入することもできるそうだ。

メニューにはソーダやお湯、ビールで割ったものなど、果実酢を使った飲み物のヴァリエーションがとても豊富だった。

今日はお腹がいっぱいになって飲むことができなかったけれど、たぶんお店の自慢の1つだと思う。ちょっと残念。

それから、パティシエさんもいるようなので、お菓子も試してみたいところ。

パウンドケーキなど素朴な焼き菓子がメインだった。果実酢のソーダとともにおやつの時間を過ごすのもいいかも。

お店は店主さん、パティシエさんをはじめとして女性だけで運営しているようで、インテリアやBGMも女性的にとてもキュートにまとまっている。

女性同士でおしゃべりしながら、手作り感いっぱいのランチを楽しむのにぴったりのお店だと思う。

ちなみに「fete cafeごはん」はプラス300円で大盛りにできるのだが、全体を大盛りにしてくれるのだそう。ご飯の大盛りはよくあるけれど、これは面白い大盛りですね。

子供さんとのシェアにぴったり。とあったのが自由が丘らしい。

お店の中にいながらにして、午後の日差しとそよ風にあたっていたら、とてものんびりした気分になったので、賑やかな自由が丘の街の中には戻らずに、静かな住宅街をお散歩してみようと思う。

奥沢駅までは自由が丘駅とあまり変わらない距離だし、少し遠くなるが田園調布駅まで歩くこともできる。

そうそう。お料理はランチボックスにして持ち帰ることもできるそうだから、これからの季節は、お弁当を持って多摩川まで足をのばしてピクニックするのもいいかもしれない。。

「fete cafe 」

http://fete-cafe.com/home.html

投稿者プロフィール

EMMA
EMMA
身体がよろこぶおいしいものを日々追求するエピキュリアン。街を探検して歩くのが好き。散歩の途中に思いがけず美味しそうなお店を発見すると嬉しくなります。
新たに出会ったお料理を自宅で再現するのも楽しみのひとつ。
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